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熊笹(くまざさ)とは

熊笹と民間療法、伝統行事

「熊笹」は古くから身近な存在だった

大昔、外界から離れ霞を食べて生きてきたといわれている不老長寿の「仙人」は、実は隈笹(クマザサ)を食べていたと伝えられています。
日本でも昔から、笹の葉で包んだお米は腐りにくいとされており、食物の保管が難しかったと考えられる時代でも、山仕事や旅の途中で食べるおにぎりや餅を隈笹の葉で包むことで少しでも痛ませる確立を下げて、安全に持ち運べるとされてきました。

また防腐作用や殺菌効果の高いことから、笹団子、笹あめ、笹寿司、笹酒、チマキなど食品を包んだり、寿司や刺身の添え物としても利用されてきました。

現在でも石川県ではサケ、マスなどを押し寿司にして笹で包んだ「笹寿司」が有名。また、駅弁などでも有名な富山県の「ます寿司」にも、笹が使われています。

東北地方では胃腸薬、高血圧、喘息、風邪の時には隈笹の煎じ薬をのんでいたと言われています。また、やけどや切り傷、湿疹にあせも、虫刺され、口臭や体臭を消すことにまで、暮らしに深く浸透していたといわれています。

熊笹と伝統行事

「万葉花譜」によると、天照大神が期限を損ね、天の岩屋に姿を隠したときに、技芸の神様といわれている天錨女命(アマノウズメソミコト)が、天の香具山の小竹葉(ササハ)をもって、舞い踊ったとされています。

現代でも地鎮祭などで、四方に忌竹を立て、しめ縄を張り巡らしたり、七夕の宵に竹葉に願い事の短冊をつけるなど、笹は神聖なものとして扱われています。

また家紋としても笹をモチーフにしたデザインが存在し、現在に至るまでたくさんの笹モチーフの家紋が存在しています。

仙台で有名な笹かまぼこは、古来より生々発展のイメージを持つ笹をイメージして形どったと言われており、瑞々しくゆかしいものとして平安時代からごちそうや縁起物として愛され続けています。

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