熊笹(くまざさ)とは

熊笹ってなに? どんな効果・効能があるの?

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熊笹について。植物としてのクマ笹

熊笹は主に本州の高原地帯、北海道の山野に群生するイネ科ササ属の植物で、標高1000~2000mの山々に群生しています。高さが1~2m程度に育つ大型のササで、葉の長さは20cmを越え、幅は4~5cm程度になります。

若葉が茂る暖かな季節を過ぎ、厳しい冬を迎える頃、葉の外周に白い縁(ふち)が現れます。この縁が、まるで歌舞伎役者が施す隈取りのように見えるということから、「隈笹」と呼ばれる由来とも言われています。

日本が原産とされる植物で、全国でその姿を見ることができますが、特に北日本の日本海側では多くの変種した仲間の熊笹を見ることができます。

野生の哺乳類動物は笹を主食として、冬の厳しい寒さに備え、春の繁殖に備えるためだと考えられています。
時に「熊笹」と呼ばれることもあるのですが、冬眠中に排便をしないために腸や血液が老廃物で汚れないように冬眠前にクマ笹で解毒するために大量に食べるからと言われています。その他、ネコがクマ笹を噛んで体の変調を治すと言った話もあるようです。このように動物の健康と熊笹は切っても切れない関係にあると考えられます。

熊笹に含まれる成分とは?

このように日常の様々な場面で私たちと共に生きてきた熊笹ですが、様々な研究が進むにつれて、その葉に含まれる成分が健康維持に活用できることがわかりました。 オリゴ糖・ポリフェノールを始めとするビタミンやミネラルなどの様々な成分は多糖体と呼ばれ、近年話題の機能性ヨーグルトなどにも多く含まれている成分です。 しかし、 生のままでは笹の葉は繊維質が固くて食べられません。その笹の葉の有効成分をより多く採取するために、熊笹抽出エキスが出来上がったのです。成分について詳しく知るなら熊笹に含まれる成分とは?のページをごらんください。

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熊笹の各成分の効果・効能

熊笹にはオリゴ糖やポリフェノールのような多糖体が豊富に含まれています。単糖という糖が複数くっつくことでできる多糖体は私たちの健康の為に嬉しい効果や効能がたくさんあると言われています。

【多糖体の働き】 ・免疫力の調整 ・血糖値の調整 ・細胞の働きを調整し、新陳代謝をサポート ・炎症部分を包み込みサポート ・善玉菌の餌としてサポート

多糖体を豊富に含む熊笹の有効成分を日常的に摂ることで、カラダの中から病気に負けない元気なカラダを保ちます。熊笹エキスは健康食品ですので効果・効能を謳うことはできませんが、これまでの商品レビューがたくさんありますのでそちらを見て効果・効能を感じてくださいね。

熊笹成分の効果・効能を感じたい!そんな時は熊笹エキスが一番!

本来、私たちのからだの中には病気にかかっても自然に治るチカラ(自然治癒力)が備わっています。何らかの理由で、からだの中に病原菌やウイルスが入ってきても、免疫力がそれらと懸命に闘い、勝利してからだを健康を保つのです。このような生体防御機能がしっかり働いていれば、どんなに悪質な風邪やインフルエンザ、さらに深刻な伝染病が流行ったとしても、それにかかることはほとんどありません。

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ウイルスや細菌に負けてしまったとき、病院で処方される「くすり」には、病気の症状を抑えることは出来ますが、からだそのものを健康にすることはできません。

では、日々を健康に過ごすため、病気と闘えるからだを取り戻すため、自分が本来持っている自然治癒力や、免疫機能を回復させ、自律神経を整えるにはどうしたらいいのでしょうか? その答えを見つけるためのお手伝いとして、クマザサ(隈笹、熊笹)にあります。健康なからだづくり習慣に熊笹エキスを取り入れてみてはいかがでしょうか

隈笹の説明
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参考サイト:長野県林業総合センタ- ミニ技術情報

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