クマザサ 

熊笹(くまざさ)解説

クマザサの基原

隈笹の基原

ササはイネ科タケ亜科ササ属に分類され、ササ属にはミヤコザサ節、チマキザサ節、チシマザサ節、ナンブスズ節、イブキザサ節がある。さらにチマキザサ節にはクマイザサとチマキザサがある。

隈笹は1年目の冬は僅かに葉先が枯れる程度であるが、2年目の冬になると葉先から擦り切れてふちが白くなり、隈取りしたようになることから、隈笹と呼ばれるようになった。
隈笹の成長時期はおよそ80日から120日で、成長が終わるとその後60年から120年間枯れることはないといわれている。まさに、驚異の生命力である。

ササランドカバー

隈笹の根の長さは1本で約2メートルあり、地中に張り巡らされ、地中の栄養分を吸収して葉へと供給している。
寿命が尽きて枯れ果てる前に、一度だけ真っ白な花を咲かせる。この偉大なる生命力を人々は自然の恵みとして利用しないはずがない。

旧飛騨国(現在の岐阜県北部)では隈笹の実が野麦(のむぎ)と呼ばれ、野麦峠という地名もある。凶作の年にはその実を食べて上をしのいだといわれている。

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