熊笹は高血圧にいいって本当?毎日変化する血圧を熊笹で賢く乗り切る!

熊笹と高血圧 クマ笹エキスを楽しむ
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熊笹エキスは高血圧に効くの?という質問をよくいただきますが、高血圧とはそもそも血管の内側にコレステロールが蓄積し、血管が硬くなることから起きる血圧上昇の症状を指します。

血圧とはそもそも血管内の圧力を表す言葉です。

主に動脈の心臓から流れる血液が血管を押す力を上腕で測った数値が用いられていることは皆さんご存知の通り。
血圧の高さは物理的に心臓が血液を押し出す力と血管の抵抗によって決まるそうです。
心臓の拍出量が増えたり、血管の収縮などで抵抗が大きくなったりすると血圧が上がります。
また血管の弾力性や血液の形状も血圧に関係してきます。いわゆる「どろどろ血」と呼ばれるような粘度の高い血液形状になると
流すためには多くの圧力が必要となり、血圧が上がることにつながります。

1日の中でも常に変化している血圧

血圧は朝の目覚めと共に高くなります。日中は比較的高く、夜になるにつれて徐々に下がり睡眠中は最も低くなります。
季節によっても変化があり、一般的に冬は高く夏は低くなります。
食事や生活習慣・環境によっても左右され、加齢と共に血圧が上昇する事もあります。食塩摂取が非常に少ない地域の人は年をとっても血圧は低いままであるという研究結果もあるようです。

熊笹と高血圧

いくつを越えたら高血圧?

現在、日本の高血圧人口はおよそ4300万人とも言われています。
高血圧であると言われる人のほとんどが、明らかな原因は特定できておらず、食塩や肥満など生活習慣によるものや遺伝子によって影響されていることが原因と考えられています。
病院での診断基準としては上が140mmHg以上、下が90mmHg以上が高血圧とされることが多いです。
ただし前項でも書いた通り血圧は一日の間での変化があるため繰り返し測定して判断するケースが多いようです。

高血圧だと何がいけないの?

血圧が高いことによって引き起こされる弊害は実はとても多くあります。
動脈硬化や心臓肥大を起こしやすく、それらの他にも脳卒中や心筋梗塞、不整脈と言った循環器病の原因となることも少なくありません。
血圧が高い状態で過ごし続けることは血管や心臓にとって負担が大きく、自覚症状がないまま知らず知らずのうちに病気が進行してしまう恐れがあるのです。なので高血圧と診断されたら治療を行い、その他の病気のリスクへも備えることが大切になります。
熊笹と高血圧

高血圧の原因は遺伝以外にも。

生活習慣の修正によって高血圧を予防する事が期待できます。主に食塩制限、野菜・果物や魚の積極的摂取、脂っこい食事の回数や量の制限、減量、運動、アルコール制限、禁煙です。
食塩は日本人の平均摂取量1日当たり11gから目標1日6g未満へと減らすことが理想的です。
いきなり半分近くへ減らすことは厳しいかもしれませんが1g減らすだけでも少しづつ下がる事もわかっています。徐々に取り組んでいきましょう。
肥満気味の方は減量が重要となります。食事制限によるカロリー制限を中心に運動も取り入れることで効率的に減量に励みましょう。
生活習慣の複合的案修正はより効果的であることがわかっていますので、上手に取り入れて行くことが大切です。

そんな高血圧で悩んでいる方は、熊笹エキスを取り入れてみませんか?

熊笹エキスが高血圧症状に有効と言われる所以は、血液の循環を良くすることで、血液中のコレステロールを改善、尿として排泄する利尿作用が期待されるためです。古来から本草綱目では「クマ笹を乾燥させ、焼いて性をとったものは、心臓の働きを鎮める」と紹介されています。
 クマ笹をよく乾燥させると、細胞膜が多く残ります。この細胞膜は多糖体とタンパク質とコレステロールから出来ています。その多糖体を抽出したのがクマ笹エキスです。このため、もともとコレステロールとの親和性が高いゆえ、これとよく結びついて体外に便として排出する、という仕組みです。
また、クマ笹の食物繊維やフラボノイドがコレステロールを減らし、笹多糖体によって血管が活性化することにより血流が改善され血圧が下がる、と考えられてもいます。

熊笹エキス

熊笹の葉には古くから知られる殺菌成分のみならず、大切な栄養がたっぷり含まれています。

熊笹に含まれる多糖体は、糖尿病に限らず健康を維持するために有効な成分と言われています。その多糖体は熊笹の葉1枚当たりにはそんなに入ってはいませんが、濃縮した熊笹エキスにすることで効率よく体に補給することができます。人間はもちろん、今ではペットの 健康維持の観点からも注目を集めており、健康産業新聞では毎年特集を組まれるほどの人気の健康サプリメントです。ほのかに黒糖にも似た甘い味と豊潤な香りで毎日の健康維持をサポートします。

参考サイト:国立循環器病研究センター:循環器病情報サービス
参考文献:薬学博士 吉村 吉博氏:自然からの贈り物 隈笹のチカラ

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