自律神経の乱れが気になるときにおすすめのサプリとは?自律神経のメカニズムを知って悩みを解決したい!

自律神経の乱れが気になるときのおすすめサプリは?クマ笹エキスを楽しむ
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夜中に目が覚めたりなんだかイライラ…これって自律神経の乱れ?

 

ささまる
ささまる

自律神経の状態は数値ででるようなものではないので、気になるお悩みについて調べていたら自律神経の乱れが原因だった!なんてこともあるよ!
一緒に自律神経について勉強しよう!

私たちヒトは、自律神経の働きによって内臓を動かしたり、代謝をしたりしています。
自律神経は生命維持には欠かせない器官とつながっている神経ですが、とても繊細。
カラダの外からの刺激はもちろん、ストレスや生活サイクルと言った内側からの刺激によっても働きを乱されることがあります。
今回はその自律神経について解説していきます。

 

体の重要な役割をつかさどる自律神経とは?

自律神経とは人間の体の中を無数に走る神経の中でも、代謝や内臓の働きに関与する神経です。
自律神経の働きが乱れると心や体に変調をもたらします。
また逆に心や体に乱れが起こることによって自律神経のバランスが崩れることもあります。

自律神経は相反する二つの神経から成っている

全身の神経をコントロールする自律神経は二つの神経から成っています。

・交感神経—–活動的な状態を生み出す神経
・副交感神経—リラックスした状態を生み出す神経

この二つの神経は、見てわかる通り相反する性質を持っています。
自律神経について解説しているサイトなどでは、よく車のアクセルとブレーキにたとえられています。
車を運転するときは、ただひたすらアクセルを踏むだけではなく、うまくブレーキを使うことができないと交通事故が起こってしまいますよね。

同様のことが人間の体内で起こっていると考えられ、
アクセル(交感神経)だけでなく、ブレーキ(副交感神経)と使い分けていくことが
上手に生きていくためのポイントとなります。

自律神経の乱れとは?

では自律神経の乱れている状態とはいったいどのような状態のことなのでしょう。
先ほどの車の例えを想像するとわかりやすいと思います。

交感神経と副交感神経

どんなに高級な車でも、アクセルだけをひたすら踏み続けていたら、いつかは壊れてしまうでしょう。また、目的地に着くこともできません。
逆にブレーキをひたすら踏んでいても、その場から動くことはできません。
車に乗って出かけたいのに、止まれない・走れないでは困ってしまいますよね。
運転手は出かけたいと思っているのに、車が言うことを聞かない。
その状態を想像していただければ充分です。

また自律神経の乱れは、多くの場合で交感神経優位(アクセルを踏みっぱなしの状態)から副交感神経への切り替えがうまくできないケースです。
不眠やイライラなどは交感神経が優位なまま切り替わらないことが原因であると考えられています。
つまりは休みたいのに休めない(アクセルが踏みっぱなし)の状態。ということですね。

自律神経の乱れが起こる原因とは?

では交感神経が優位な状態なまま、副交感神経へと切り替わらなくなってしまうのはどのような状態の時に起こりやすいのでしょうか。

ストレス
人間関係や仕事での悩み、不安、強いプレッシャーといったストレスは誰にでも起こり得ます。
また大きな音や強い光などもストレスの原因となることがあります。
人はストレスに長時間さらされると、交感神経が優位な時間帯が長い状態が続くことがあります。
それにより交換神経から副交感神経への切り替えがうまくできなくなり、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

ストレス

不規則な生活
現代は様々なことが便利になったり、海外とのやり取りも増え、深夜や早朝でもできることが昔に比べて増えました。
そのため、昼夜の区別なく過ごしている方も少なくありません。
もともと人間は日の出と共に目覚め、夜には寝るというサイクルで生きてきましたので、
カラダもそれに合わせた造りになっています。

一定の生活リズムを刻むことが自律神経のバランスのためには良いとされますので
昼夜逆転や慢性的な睡眠不足には気を付けましょう。

また、寝る前のスマホやテレビはブルーライトの強い光を浴びますので交感神経が活発になりますので注意が必要です。

ホルモンバランスの乱れ
脳でホルモンバランスをつかさどる場所は、自律神経のバランスをつかさどる場所の近くにあります。そのためホルモンバランスが乱れることで自律神経のバランスが乱れることがあります。
女性ホルモンが急激に減少することで起こる更年期障害や月経サイクルの影響で、自律神経の乱れが起こることがあります。

自律神経の乱れが起きた時の対策

自律神経は目で見ることができず、自律神経が乱れていると言われても何をしたらよいのかあまりピンとこない方もいるでしょう。

実は日常生活を見直すだけでも自律神経が乱れにくくなるように対策することができます。
簡単なことが多くありますので、できることから取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

バランスの良い食事
偏食は万病の基となります。
きちんと3食食べるだけでなく、リラックスを促す栄養素を積極的に取るのもおすすめです。

【オススメ栄養素】

GABA(トマト・大麦・チョコレート)
タンパク質とビタミンB6を一緒に取るとより効果的です。
ビタミンD(きのこ・しらす・ししゃも)
心や神経のバランスを整えるセロトニンを調整する成分と言われています。
多糖体(ヨーグルト・熊笹エキス・イモ類)
全身の細胞の膜を作る多糖体を補給することで胃腸の働きを助けて自律神経を助けます。

規則正しい生活
適度な運動や早寝早起きなど規則正しい生活は自律神経のバランスを整える上でもちろん大切です。
外に出て有酸素運動を取り入れてみるのもいいですが、今は動画でヨガやストレッチなど家の中で簡単にできるものもありますので気軽に取り組んでみましょう。
心地よい疲労感は、質の良い睡眠の助けにもなります。

自律神経の乱れにおすすめのサプリメント

食事だけで充分な栄養をとり、ゆっくりと休めるようになれればベストですが、なかなかうまくいかない場合も少なくありません。
そんなときは足りない栄養を補うためのサプリメントを併用することもオススメです。

最近では栄養素だけに注目するのではなく、目的別のサプリメントも多くありますので
自分に合ったものを探してみるのもいいかもしれません。

自律神経サプリの中でもささまるがオススメするのは熊笹エキス

熊笹は昔から漢方薬として人々の健康を守ってきた植物です。
熊笹には鉄分やミネラルGABAなど体が喜ぶ栄養素がたくさん含まれています。
中でも「多糖体」と呼ばれるアラビノース・マンノース・グルコースは、人の細胞を包んでいる細胞膜と相性のよい成分で、傷がついている細胞を見つけた時にその細胞へとくっついて元の状態へと戻す働きをサポートします。

また熊笹エキスは国産原材料を用いて、日本国内で加工されています。
半世紀近くに及ぶ研究でより多くの注目成分を抽出できるよう技術を磨き、また添加物を一切使っていないのが特徴です。
水やお湯に数滴たらして飲むだけ。その手軽さも人気の秘密です。


ホシ隈笹エキス

参考:健活ねっと

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