隈笹エキスで風邪やインフルエンザに負けない体づくりを! 

隈笹エキスとは

隈笹エキスと多糖体

病気とは

わたしたちの体は60兆個もの細胞から成り立っています。この1つ1つの細胞が壊れたり、欠落した状態を根本的には「病気」といいます。1つ1つの細胞には、重要な動きを司る機能を数多く備えています。その1つに遺伝子(DNA)があり、次世代にそのまま、この病気の根源を伝えてしまいます。病気にならない健康な体づくりは、細胞の正常化・強靱さが必要となります。

多糖体とは

人間の細胞は、外側に細胞膜が形成されており、この細胞膜が細胞そのものを守っていると言えます。細胞膜で重要な役目をしているのが多糖体です。この多糖体を大きく分類すれば、「炭水化物」の仲間になります。同じ仲間としては、デンプン・食物繊維などがあります。また、日本の国民病の1つだった結核の予防に貢献したBCGや、有名なガン治療薬なども多糖体の仲間なのです。

隈笹エキスの多糖体とは?

数ある多糖体のうちグルコース、マンノース、アラビノースといった、私たちの体に不足しがちな成分が多く含まれています。その他にも細胞賦活・免疫賦活・抗腫瘍・抗潰瘍作用などの22の薬理作用があるような活性の高い多糖体(特にウロン酸)が数多く含まれています。

健康食品としての隈笹エキスは?

隈笹エキスは「くすり」ではなく、自然治癒力を高める健康補助食品です。食品としての隈笹エキスには、豊富に多糖体が含まれていますが、この多糖体が直接に病気を治してくれるのではありません。本来、人間が病気に対して持っている免疫力をより高め、様々な病気の治療予防の手助けをするのです。健康食品の隈笹エキスが、活性化した免疫力のシステムによって、私たち自身の「自然治癒力」で治しているのです。

※クマ笹エキス普及会 《隈笹の謎を解く》パンフレットより

隈笹エキス

  • 2017.01.24
  • 10:38

「クマザサ」は日本発の機能性食品

エビデンス充実の伝統素材。国内流通30年以上の歴史を持つ「クマザサ」

クマザサは中国北東部や朝鮮半島などにも自生するが、そのほとんどが日本に分布する。日本では抗菌・殺菌作用を利用して、食品の保存に利用してきたほか、創傷治療、吐血、喀血、下血、利尿などに対する民間薬として、古くから生活に密接に関わってきた。健康食品としても国内で30年以上流通しており、数々の臨床報告が上がっている。

漢方としての歴史も古い。「木草網目」には「呼吸器系、咽頭の疾患に効き、腫瘍を消す」と収載されており、健康食品に利用する場合も、漢方古来の抽出法が応用されている。

エビデンスの蓄積も同時に進められてきた。クマザサは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、葉緑素などの栄養素を豊富に含んでいるが、有効成分として着目され、研究されてきたのが”多糖体”。”多糖体”は、細胞膜損傷部と相互に親和性を有することから、細胞膜の傷ついた箇所を補強・修復する機能が示唆されている。アガリクスなどキノコ系の機能性食品にも多く含まれており、生体の免疫機能を高める働きが多数報告されている。

昭和40年代からクマザサの機能性研究に取り組んでいる星製薬では、星薬科大学や薬学系の大学との共同研究により、免疫賦活作用、抗腫瘍作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用などの多数エビデンスを蓄積している。新たに確認した抗インフルエンザウイルス作用は、海外からも注目を集めている。

隈笹エキス

国内産・天然素材にこだわるクマザサエキス

国内に自生する熊笹のうち、健康食品用途で流通するのは、主にクマイ笹、チシマ笹、オオバ笹の3種類。栄養成分に富むクマザサだが、そのままでは消化吸収が困難であるため、製造元では独自の抽出加工法のほか、乾燥、熟成の製造方法を開発、特許製法としている。

※「健康産業新聞」2009/01/28号の記事より抜粋

  • 2017.01.24
  • 10:39

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